
2026年の正月休暇、家庭の映画館が巨大な映画館に変身します。地上波3社は今回の休暇に合わせて、1000万人を動員したオカルト大作から300億ウォン規模のブロックバスターまで、まさに「歴代級」と呼ばれる特選映画のラインナップを確定しました。
◇ KBS、1000万人映画『破墓』を筆頭に興行作リレー
KBSは最も豊富なラインナップで視聴者を狙います。16日から18日まで続く休暇期間中に『破墓』、『野党』、『脱走』が連続して放映されます。特にチェ・ミンシク、キム・ゴウン主演の『破墓』は1191万人の観客を動員し、オカルトシンドロームを引き起こした作品で最も大きな期待を集めています。続いてユ・ヘジン・カン・ハヌル主演の犯罪スリラー『野党』とイ・ジェフン・ク・ギョハンの緊迫した追跡劇を描いた『脱走』が休暇の夜を熱く盛り上げる予定です。
◇ SBS、ウェブトゥーン原作『ゾンビ娘』・コメディ『1勝』編成
SBSは家族全員が楽しめる愉快なラインナップを準備しました。正月当日である17日にはソン・ガンホ主演のバレーボールをテーマにしたコメディ映画『1勝』を披露します。休暇の最終日である18日には昨年ボックスオフィスの頂点を占めた『ゾンビ娘』が視聴者のもとに訪れます。同名の人気ウェブトゥーンを原作とした『ゾンビ娘』は、ゾンビになった娘を守ろうとする父親の奮闘を描き、笑いと感動を同時に提供する見込みです。
◇ MBC、300億大作『全知的読者視点』TV初公開
MBCは圧倒的なスケールで勝負に出ました。16日午後10時、超大型ファンタジーアクションブロックバスター『全知的読者視点』をTV初の独占公開します。グローバルメガヒットウェブ小説を原作とし、300億ウォン以上の制作費が投入されたこの作品は、滅亡した世界で唯一結末を知る読者キム・ドクジャの物語を扱い、華麗な視覚効果で家庭の映画館を圧倒することが期待されます。
地上波3社が意気込んで準備した今回の2026年正月特選映画は、劇場で見逃した話題作を再び出会う絶好の機会です。多彩なジャンルと素材で武装した映画が休暇期間中に視聴者に豊富な見どころを提供する予定です。







