
『チュンジュマン』キム・ソンテ主務官が辞職届を提出するとすぐに、22万人の登録者が離脱するという前代未聞の事態が発生した。チュンジュ市の広報の象徴であった彼の退任とともに、次の行き先として大統領室が挙げられ、政界の注目が集まっている。
キム主務官は最近、YouTubeチャンネルに出演し、人事権者の変化に伴う職務移動の可能性を示唆した。彼は当時、「高いところから呼ばれた」と言及し、「その上の人がイ・ジェミョン大統領なのか」という質問に微妙な余韻を残し、話題を集めた。
実際、13日に辞職届を提出したキム主務官がカン・フンシク大統領秘書室長と会った事実が確認され、「大統領室採用説」に重みが加わっている。公共機関の広報の革新を牽引した彼が中央政府の新しい広報戦略を担うことになるのか、注目が集まっている。
一方、キム主務官の離脱により、チュンジュ市の公式YouTube『チュンTV』は直撃弾を受けた。辞職の知らせ直後に登録者が急減した現象は、地方自治体の広報における核心人材の絶対的な重要性を如実に示している。
独自の企画力が認められたキム主務官が3月から大統領室という新しい舞台で挑戦を始めるのか、それとも独自の歩みを見せるのか、今後の動向が注目される。








