
グループストレイキッズ(Stray Kids)がグローバル主要プラットフォームで連日新記録を打ち立て、K-POP最上位グループの地位を確固たるものにしている。
8日午前時点で、ストレイキッズが2020年9月に発売した正規1集リパッケージアルバム『インセイ(IN生)』のタイトル曲『バックドア(Back Door)』のミュージックビデオがYouTube再生回数4億回を突破した。これは『神メニュー(神メニュー)』、『ソリクン』に続く通算3回目の4億ビュー大記録である。チーム内プロデュースユニット3RACHAが生み出した独創的な音楽と圧倒的なパフォーマンスが世界中の音楽ファンを魅了した結果と解釈される。
北米市場での成果も独自的である。エンターテインメントデータ集計メディアルミネートの発表によれば、ストレイキッズは2025年に米国内オンデマンド(On-Demand)基盤ストリーミング12億回を達成した。リスナーが直接曲を探して再生した回数を意味するこの指標は、北米市場内でのストレイキッズの強力なファンダム忠誠度を証明している。
彼らのグローバル影響力は国際レコード産業協会(IFPI)チャートでも如実に現れた。2025年年間グローバルチャートで正規4集『カルマ(KARMA)』でグローバルアルバムセールスチャート2位を獲得し、K-POPアーティスト中最高順位を記録した。特にグローバルアーティストおよびグローバルアルバムチャートでK-POP歌手として唯一トップ10に入る快挙を成し遂げた。このような成果を基に、来る3月に開催される『2026アイハートラジオミュージックアワード』で『今年のK-POPグループ』部門に3年連続ノミネートされる栄誉を得た。
グローバル舞台で勢いを続けるストレイキッズは国内ファンとの出会いも準備中である。来る3月28日と29日、4月4日と5日に仁川インスパイアアリーナで6回目の公式ファンミーティング『ステイインアワーリトルハウス』を開催し、グローバルトレンドの熱気をそのまま続ける見込みである。
