
グループ ビッグバン(BIGBANG)がデビュー20周年を迎え、全力での完全体活動に乗り出す。母体であるYGエンターテインメントと再び意気投合し、グローバルツアーを開催することが決定した。
YGエンターテインメントは4日、公式ブログを通じて「2026 YGプラン」の映像を公開した。映像に登場したヤン・ヒョンソク総括プロデューサーは約6ヶ月ぶりのインタビューを通じて、今年のYGの主要活動計画とともにビッグバンのカムバックニュースを公式化した。
ヤン・ヒョンソク総括は「ビッグバンメンバーたちとデビュー20周年を記念する公演を開催することに最終合意した」と明らかにした。今回のプロジェクトは、メンバーが現在それぞれ異なる所属事務所に身を置いているか、個人レーベルで散らばっている状況で実現したという点で意義が深い。メンバーたちは個々の活動は各自の領域で続けるが、「ビッグバン」という名前の20周年プロジェクトはYGのマネジメントシステムの下で進行することに意見を一致させた。
ビッグバンの帰還とともにYG所属アーティストたちの攻撃的な活動計画も発表された。 ベイビーモンスターは、来る5月にミニアルバム「踊り(CHOOM)」を発売し、秋には正規2集を披露し、6月から南米とヨーロッパを含む第二次ワールドツアーに突入する。
トレジャーも来る6月にミニアルバムを発売し、活動の第2幕を開く。ヤン総括は「メンバーたちの意向を反映し、強力なヒップホップサウンドを前面に出す」とし、これまで見せていなかった最もYGらしい音楽を予告した。この他にもYGは秋のデビューを目指して新人ボーイグループを準備中で、4人組ガールグループ「ネクストモンスター(仮称)」のメンバー情報も順次公開する予定だ。
今年創立30周年を迎えたYGエンターテインメントは、ビッグバンという強力なIPの帰還と次世代グループの大規模プロジェクトを通じてグローバル市場内の影響力を再確認するという戦略だ。ヤン・ヒョンソク総括は「初心を忘れず、1年を通じて嬉しいニュースを伝えられるよう最善を尽くす」と強調した。
