
ストレイキッズ(Stray Kids)がKポップの歴史に残る記念碑的な成果を上げた。
国際音楽産業協会(IFPI)が最近発表した『2025グローバルアルバムセールスチャート』によると、ストレイキッズの正規4集『カルマ(KARMA)』が堂々と2位を獲得した。これは該当チャートに入った全Kポップアルバムの中で最も高い順位であり、グループの圧倒的なグローバル影響力を証明した結果だ。
今回の記録により、ストレイキッズは4年連続チャートインという金字塔を築いた。昨年2022年の『マキシデント』を皮切りに、最近4年間でなんと7つのアルバムをIFPI年間チャート『トップ10』に載せ、一過性の人気ではないことを証明した。
成果はここで止まらなかった。ストレイキッズは『グローバルアーティストチャート』2位、『グローバルアルバムチャート』6位にも名前を連ねた。特にKポップアーティストの中で唯一3つの主要部門『トップ10』に入ることで名実ともに『グローバルトップティア』であることを確固たるものにした。
毎年キャリアハイを更新し、Kポップの新たな地平を切り開いているストレイキッズの快進撃に、世界の音楽市場の注目が集まっている。
