
tvN水木ドラマ『宇宙をあげる』のペ・インヒョクが惨酷な真実の前に結局ノ・ジョンウィの側を離れた。 主人公たちの胸が痛む別れとともにサブ男主の直進ロマンスが絡み合い視聴率は上昇傾向を見せた。
先日放送された『宇宙をあげる』第9話では、ソン・テヒョン(ペ・インヒョク役)が兄の死に絡む悲劇的な過去に直面する姿が描かれた。ソン・ギュテ(リュ・スンス役)が死亡保険金を狙って意図的に接近した事実と、兄が自分を守るために養護施設に預けざるを得なかった事情を知ったソン・テヒョンは号泣し視聴者の目頭を熱くさせた。
過去の悲劇が自分のせいだという罪悪感に苛まれたソン・テヒョンは結局極端な選択を下した。彼はウ・ヒョンジン(ノ・ジョンウィ役)とソン・ウジュ(パク・ユホ役)が自分のせいでまた別の傷を負うのではないかと恐れ、同居生活を清算し彼らの側を離れることを決心した。
ソン・テヒョンが去った空席はパク・ユンソン(パク・ソハム役)にチャンスとなった。 パク・ユンソンはウ・ヒョンジンに「頼もしい傘になってあげる」と真心の告白を伝えるなど、躊躇のない直進ぶりを見せた。特にソン・テヒョンを訪ねて鋭い警告を発し、宇宙の発表会場にウ・ヒョンジンと並んで登場するなど本格的な関係の変化を予告した。
三人の男女の交錯したロマンスが深まると視聴率も応答した。ニールセンコリア全国基準1.8%を記録した第9話の視聴率は前回に比べてわずかに上昇し反発に成功した。ソン・テヒョンの不在の中でパク・ユンソンの積極的な攻勢がノ・ジョンウィの心を揺さぶることができるか注目される。
一方、運命の渦に巻き込まれた主人公たちの物語が描かれる『宇宙をあげる』第10話は5日午後10時40分に放送される。
