
「ジャングの神」パク・ソジンから妊娠中のママまで、華城が熱く盛り上がる。
8日に放送されるKBS 1TV 『全国歌謡大賞』第2156回は、京畿道華城特例市の華城総合競技場室内体育館で行われる。この放送は世代や職業を超えた17チームの本選舞台で構成され、家庭の劇場に活力を与える予定だ。
特にトロットの大勢が総出演する豪華ラインナップが注目を集める。「ジャングの神」パク・ソジンが「ジナヤ」で華やかな幕開けをし、ナ・サンドが「アムニ」で深い感動を提供する。続いてウ・ヨン、ユ・ミン、カン・ムンギョンが出演し、「ジュルゲヨ」、「ヤ・ジョンニャ」、「ヌン・トゥゴ・イッヌン・ハン」など多彩なステージを披露し、現場の熱気を最高潮に引き上げる見込みだ。
参加者のエピソードもこれまで以上に特別だ。今回の華城特例市編は「ウーマンパワー」が際立つ舞台が観戦ポイントだ。1995年主婦歌謡祭優勝経験のある70代の実力派から、カリスマあふれる30代の女性警察官、出産をわずか2週間前に控えた妊婦参加者まで登場し、感動と興奮を提供する。
予想外の突発的な状況も楽しさを加える。華城特例市庁の相撲団に所属する参加者がMCナム・ヒソクを軽々と持ち上げる怪力を披露し、現場を笑いの渦に巻き込んだという噂だ。
ダイナミックなエネルギーと感動的なエピソードが融合した『全国歌謡大賞』京畿道華城特例市編は、8日昼12時10分に放送される。
