
ハン・ジミンとパク・ソンフンが紹介相手を超えてビジネスパートナーとして運命的な再会を果たした。
先日7日に放送されたJTBCの土日ドラマ『未婚男女の効率的な出会い』第3話では、主人公イ・ウィヨン(ハン・ジミン役)が数々の紹介失敗の末に最初の相手であったソン・テソプ(パク・ソンフン役)と劇的に再会する過程が描かれた。
この日、イ・ウィヨンは過去に酔った勢いで頼んだ紹介が連鎖的に成立し、スター講師やトレーナーなど様々な男性と出会ったが、胸が高鳴ることはなかった。一方、ソン・テソプは黙々とイ・ウィヨンの連絡を待ちながら、彼女への思いを育んでいた。
二人のつながりは意外な「ビジネス」だった。ホテルインターンのシム・セミョク(キム・ソヒョ役)がポップアップイベント業者選定のメールをソン・テソプの会社に送信し、テソプはそのホテルがウィヨンの職場であることを知り提案を受け入れた。職場の上司チョン・ナリ(イ・ミド役)の妨害とシム・セミョクの嘘でミーティングが無くなる危機があったが、反転は業務現場で起こった。
チョン・ナリが推進していた業者がソン・テソプの会社のデザインを盗作した事実が明らかになり、プロジェクトに非常事態が発生した。これにイ・ウィヨンは原作者であるソン・テソプを探すため、彼がキャンプ中の春川に急いで向かった。
テントの前をうろうろしていたイ・ウィヨンはソン・テソプの上に倒れ込むように再会した。自分がずっと探していた業者の代表がまさに「紹介相手」ソン・テソプであることを知ったイ・ウィヨンの驚愕する姿は今後の展開への期待感を高めた。
一方、新たな三角関係の気配も捉えられた。レストランのウェイターであり俳優志望のシン・ジス(イ・ギテク役)はイ・ウィヨンに自分が紹介の代役だったことを告白し、演劇のチケットを渡した。しかし業務のためウィヨンが現れなかったため、失望する姿を見せ、三人の間の微妙な関係の変化を予告した。
回り道をしてビジネスパートナーとして再び向き合ったイ・ウィヨンとソン・テソプが誤解を解き、ロマンスの実を結ぶことができるのか注目される。
