
セブンティーンがまた一つの大記録を達成し、「K-POP最強者」の地位を確立しました。
8日、世界最大の音源プラットフォームであるスポティファイによると、セブンティーンのミニ12集のタイトル曲「LOVE, MONEY, FAME (feat. DJ Khaled)」が累積ストリーミング1億5万1537件を記録しました。これはセブンティーンの通算19回目の1億ストリーミング達成曲であり、彼らの衰えないグローバルな影響力を証明する指標です。
メンバーのウジが作詞・作曲を主導したこの曲は、中毒性のあるグルービーなメロディと「欲しいのは愛だけ」という真摯なメッセージで高く評価されました。発売直後にビルボードグローバル200チャートに入るだけでなく、国内外の主要チャートを席巻し、全世界的な愛を確認しました。
新曲のヒットとともに、既存の名曲の記録更新も続いています。 メガヒット曲「孫悟空」はスポティファイで3億ストリーミングを突破し、「泣きたくない」のミュージックビデオはYouTubeの再生回数が3億ビューを超えました。初の英語シングル「Darl+ing」も2億ストリーミング達成を目前に控えており、セブンティーンの音源パワーを実感させます。
一方、セブンティーンは今月28日、香港のカイタクスタジアム公演を皮切りにアジアツアーの幕を開けます。シンガポール、バンコクを経て、4月には仁川アジアド主競技場で大期待のフィナーレを飾り、約7ヶ月間のワールドツアーの大長征を締めくくる予定です。




