
認知症を患っている夫が妻に内緒で全財産を息子に譲渡した後、隠されていた衝撃的な不倫の実態が明らかになり、視聴者を驚愕させた。
先日12日に放送されたチャンネルAのバラエティ番組「探偵たちの営業秘密」では、認知症患者である父親が妻に内緒で全財産を息子に譲った事件の内幕が公開された。介護施設で過ごしていた父親は、精神がはっきりしている時に税理士を訪れ、贈与手続きを進めていたことが確認された。その後、父親が介護施設に入院すると、介護者は息子に父親が妻を見ると極度に怒る理由があるかもしれないという手がかりを残した。
探偵団の調査結果は衝撃的だった。依頼者の母親は認知症の夫の前で、別の認知症患者の夫と大胆な不倫を犯していた。二人の不適切な関係は過去の登山グループで始まり、夫に不倫が発覚した後、対立が深まっていた。
さらに驚くべき事実は、不倫相手の妻と依頼者の夫が同時に認知症を患ったため、二人が配偶者を同じ介護施設に入院させ、その面前で愛情行為を行っていたという点である。「私たちは今自由だ」「モーテル代が浮いた」などの不謹慎な会話内容が公開されると、日替わり探偵として登場したSS501のキム・ギュジョンは放送不可能なレベルだと口をつぐみ、デフコンもまた患者たちを置いて行った行為に激怒した。
一方、この日の放送では80代の高齢者に接近し、5億ウォン相当の資産を奪った100億ウォンの資産を持つ女性の詐欺事件も取り上げられた。加害者たちは自分たちを社会の上層部と親しい有力者として装い、被害者の信頼を得た後、30代の女性を100億ウォンの相続者として紹介し、金を巻き上げた。
調査の結果、該当女性は100億ウォンの資産家という主張とは裏腹に、第二金融圏の融資が延滞しており、下宿に住んでいることが明らかになった。白虎探偵団は被害者の家と商業施設まで担保に取られた彼らの実態を明らかにするため、本格的な追跡に乗り出した。
実際の事件を基にした生活密着型探偵実話劇「探偵たちの営業秘密」は毎週月曜日の夜10時に放送され、視聴者に警戒心と爽快な解決過程を同時に提供している。





