
元国家代表バレーボール選手であり、現在は放送人として活躍中のキム・ヨハンが6年ぶりに占い師を訪れ、衝撃的な恋愛史と結婚への切実な思いを告白した。
12日に放送されたKBS Joyのバラエティ『何でも聞いてみて』には、キム・ヨハンが依頼人として再登場した。ソ・ジャンフンとイ・スグンは喜びを表しながらも、彼が依然として「結婚の悩み」を解決できずに戻ってきた事実に残念さを示した。
この日、キム・ヨハンは過去の放送で言及した「ベーグル女」の理想型との実際の出会いの感想を公開し、注目を集めた。彼は「実際に理想型に合った女性と出会ったが、1ヶ月で別れた」と打ち明けた。別れの決定的な理由は相手の酒癖だった。キム・ヨハンは「普段は保守的なのに、酒を飲むと公共の場でも過剰なスキンシップをする。そういう姿がとても負担だった」と短い恋愛の経緯を明かした。
現在3年目のソロ生活を送っているキム・ヨハンは、結婚に対する思いがますます切実になり、理想型も180度変わったと伝えた。彼は「今は華やかなスタイルより落ち着いていて品のある、韓服が似合う女性がいい」と大きく変わった異性観を公開し、視聴者を驚かせた。
同業界の女子バレーボール選手との出会いの可能性については線を引いた。キム・ヨハンは「子供の頃から一緒に訓練し、仲間として過ごした時間が長いため、異性というよりは戦友愛を感じる」と語り、ソ・ジャンフンの共感を得た。今は「自然な出会いを追求する」こだわりを捨てて、紹介を受けたいというキム・ヨハンが果たして新しい縁を見つけることができるのか、注目が集まっている。





