
グループブラックピンクのメンバーリサが日本の東京ドームを赤く染めて「ワールドクラス」の威厳を再び証明した。
リサは21日、自身のSNSを通じて東京公演の熱気を伝え、ファンに感謝の意を表した。公開された写真の中でリサは東京ドームのステージを背景に非現実的なプロポーションと衝撃的な衣装を完璧に消化し、視線を奪った。特にリサ特有のカリスマあふれる眼差しと華やかなパフォーマンスは、現場を訪れた観客を一瞬で魅了した。
ステージ上の強烈なスタイリングはリサの独自の存在感をさらに際立たせたという評価だ。リサが所属するブラックピンクは、1月16日から3日間にわたって行われた東京ドーム公演で、合計16万5000人の観客を動員し、全席完売の神話を築いた。これは2019年、2023年に続く3回目の入場で、現地での熱い人気を実感させた。
成功した日本ツアーを終えたブラックピンクは、今やフルメンバーでのカムバックカウントダウンに突入する。ブラックピンクは、2月27日午後2時にミニ3集「デッドライン(DEADLINE)」を発売し、音楽界に帰還する。
今回の新譜は、正規2集「ボーン・ピンク(BORN PINK)」以来約3年5ヶ月ぶりに披露されるフルメンバーアルバムだ。全世界を舞台に圧倒的な影響力を発揮しているブラックピンクが、今回のカムバックを通じてどのような大記録を打ち立てるのか注目される。





