
歌手パク・グンが妻ハン・ヨンとの離婚説をはじめ、自身を取り巻く様々な噂について直接口を開き、事実無根であることを明らかにした。
先日18日に放送されたSBSのバラエティ番組『ミウル・ウリ・セッキ』では、忠北のコエサンにあるテントで一人で過ごすパク・グンの近況が公開され、視聴者を驚かせた。氷点下の天候の中、屋外で寝泊まりし、雑念をなくすために極寒訓練を自ら志願するパク・グンの姿にスタジオはざわついた。
この日、パク・グンの住処を訪れたイ・サンミンとイム・ウォンヒは、華やかなインテリアのソウルの家を置いて、なぜここで生活しているのかと懸念を表した。特に最近芸能界に広がった離婚説、失踪説、スキンシップレス説などに言及し、パク・グンの複雑な心境の原因を探った。
これに対し、パク・グンは失踪説について故郷のリポーター活動に集中するためにイベントスケジュールを減らしたために生じた誤解だと釈明した。不和説についても、妻との親しいメッセージを公開し、私たちは40年も一緒にいる夫婦のように快適で良い関係だと強調した。
最も話題になったスキンシップレス説については、2世計画のために病院に通い、妻が敏感になった時期があり、小さな音にも目が覚める妻を配慮していた話が誤解されたようだと説明した。パク・グンは今でも家に帰るといつも抱きしめてくれると噂を否定した。
確かな証明のために試みられたハン・ヨンとの電話接続で、ハン・ヨンは偽ニュースを見て驚いたが、私たち夫婦には何の問題もないと直接明らかにした。続けて、パク・グンが一人でテント生活をしているのは未来に対する個人的な悩みのためであり、夫婦間の対立ではないと付け加えた。
特に最後のキスがいつだったかという質問に、ハン・ヨンは数日前、地方に行く前だと率直に答え、噂を終息させた。放送を通じて誤解を解いたパク・グンとハン・ヨン夫婦の姿にファンたちは安堵と応援の声を送っている。



