
グループ天上智姫(チョンサンジヒ)ザ・グレース出身の歌手兼バレリーナ、ステファニーがデビュー21年目を迎え、心の奥深い悩みを打ち明ける。
今月9日に放送されるKBS Joy『何でも聞いてみて』には、2005年にデビューし、独自のパフォーマンスで音楽界を制覇したステファニーが出演する。過去に突然の怪我で活動を中断していた彼女は、アメリカでリハビリを経てバレリーナとして成功裏に変身を遂げ、現在全国ツアーを控えている華やかな近況を伝える予定だ。
この日、ステファニーは成功したキャリアを続けているにもかかわらず、「何でもできるのに、なぜ大きく人気が出ないのか」という周囲の視線が大きな傷になったと告白する。毎回のステージに命をかけて最善を尽くしているが、特定の番組の優勝の有無など、断片的な結果だけで成否を評価される現実に対する苦い思いを吐露する。
ステファニーの話を聞いたMCのソ・ジャンフンとイ・スグンは、心のこもったアドバイスで彼女を慰める。イ・スグンは「一体何がうまくいかなかったのか」と問い返し、ソ・ジャンフンも「うまくいかなかった人は21年間も活動できない」と彼女の着実な歩み自体がすでに大きな成功であることを強調する。二人は、自分自身に対する厳しい基準が心の重荷を作っているだけで、すでに大衆に十分な能力を証明していると応援する。
特に今回の放送では、23歳の年齢差を乗り越えて元メジャーリーガーのブレイディ・アンダーソンと公開恋愛中のステファニーの最新の近況も公開される。アーティストとしての厳しい悩みから堂々とした恋愛の話まで含まれたステファニーの率直な告白は、9日夜8時『何でも聞いてみて』で確認できる。
