
女優ソン・ジヒョがYouTubeの登録者10万人突破という快挙とともに、現在運営中の下着事業に関する知られざる苦悩を打ち明け、注目を集めた。
5日、ソン・ジヒョの公式YouTubeチャンネルにはシルバーボタン獲得を記念するQ&A動画が公開された。動画の中でソン・ジヒョはYouTube本社から届けられたシルバーボタンをアンボックスし、驚きと喜びを隠せなかった。彼は「シルバーボタンは登録者が50万人は必要だと思っていた」と述べ、10万人達成の喜びを伝え、今後100万人の登録者を目指してさらに多様なコンテンツを提供する意気込みを明らかにした。
YouTubeを始めたきっかけについてソン・ジヒョは「大衆とのコミュニケーション」を強調した。演技者としての姿だけでなく、自然な日常を共有したいという説明だ。特に記憶に残るエピソードとして「盈徳旅行」編を挙げ、制作陣と共に過ごした思い出を振り返った。
しかし話題が転換され、現在進行中の下着事業に関する質問が出ると雰囲気は一変した。ソン・ジヒョは「事業の話を出すと今言ったら泣いてしまうかもしれない」と慎重に口を開いた。彼は「製品の品質には自信があるが、まだ多くの人が知らないようで残念だ」と述べ、ビジネスマンとしての現実的な悩みとブランドに対する深い愛情を同時に表現した。
また、ソン・ジヒョは自分自身の「メンタル管理法」も公開した。自分を「繊細で傷つきやすい性格」と定義した彼は、精神的に辛い時は2〜3日間完全な休息を取ると明らかにした。深く考えつつも整理は短く終わらせて振り払うことが、彼が長い芸能界生活を耐え抜いてきた秘訣であることを示唆した。
女優を超え、YouTuber、そしてビジネスマンとして新たな挑戦を止めないソン・ジヒョの真摯な歩みにファンの応援が続いている。
