
アナウンサー出身の実業家キム・ソヨンが二人目の妊娠中に急激に増加した体重を公開し、現実的な妊婦の苦悩を打ち明けた。
キム・ソヨンは最近、自身のソーシャルネットワーキングサービス(SNS)を通じて妊娠後期の近況を伝えた。彼女はお腹の中の二人目の「スダン」が送る信号のために、ずっと食べ物を摂取し続けているとし、このままだと体重が70kgを超えるのではないかと心配している率直な心情を明かした。共に公開された写真には、いちごを食べながら胎教と休息を取る彼女の姿が収められていた。
続けてキム・ソヨンは66.6kgが表示された体重計の写真を認証し、驚きを隠せなかった。彼女は「生まれて初めて見る体重」とし、戸惑いを表した。これにファンたちは「体重を見て内的親密感が高まる」、「人間味あふれる姿」と応援のメッセージを送った。キム・ソヨンは検診後にブランチを楽しむ余裕のある日常を共有し、応えた。
出産と事業を両立させる「ワーキングママ」としての面も際立っていた。キム・ソヨンは出産準備に関するファンの質問に「そろそろ実感が湧いてきた」としつつも、「子供を産む前に事業をうまく進めることが重要な時期」と強調した。彼女はむしろ出産当日が業務を少し下ろす気楽な日になるだろうと付け加え、熱心な実業家らしい責任感を見せた。
具体的な産後のケア計画についても言及した。彼女は「産後院には2〜3週間ほど滞在した後、すぐに出勤しなければならないと思う」とし、産後の期間について悩んでいる状況を伝えた。
一方、キム・ソヨンは2017年にアナウンサーの先輩オ・サンジンと結婚し、二人の娘を持っている。現在妊娠後期に入った彼女は、来る4月に二人目の出産を控えている。
