
JTBCのバラエティ番組、離婚熟慮キャンプが18期最後の夫婦であるリワインド夫婦のエピソードを公開し、視聴者に大きな衝撃を与えた。15日に放送された回では、絶え間ない指摘と喧嘩を繰り返す夫婦の姿が描かれ、離婚の危機にある夫婦関係の深刻さがありのままに示された。
最初に放送された行動夫婦の事例は、視聴者の同情を引き起こした。夫婦は幼い四女の目の前でもソファでの同衾事件を巡って激しい争いをやめず、さらには子供に感情をぶつける様子を見せた。これに対し、ソン・ジャンフンは子供が感情のゴミ箱なのかと厳しく叱責した。夫婦カウンセラーのイ・ホソンは、妻の心を利用して無礼に接する夫の態度を指摘し、二人が一緒に住まない方がいいという衝撃的なアドバイスを残した。幸いにも宿舎に戻った夫婦は、娘の心のこもった手紙を読み、関係改善のためのルールを定め、一歩引く姿を見せた。
続いて公開されたリワインド夫婦の家計調査では、さらに衝撃的な暴露が続いた。夫は妻から何度も命の脅威を感じたと主張し、いわゆるオイ殺人未遂事件と5年前のあの日の事件に言及した。彼は妻の過去の嘘がトラウマとして残り、日常的な小言や苛立ちを繰り返すようになったと説明した。
特に夫は妻の謝罪にもかかわらず、過去の事件を持ち出しては間違いを認めるように追い詰める姿を見せた。また、妻の両親まで言及し、神父の授業をきちんと受けていないという非難を浴びせ、スタジオの出演者たちを驚愕させた。夫が過去の記憶に異常に執着し、現在の関係を壊す様子は、リワインド夫婦が直面している深い溝を如実に示していた。
殺害脅威という極端な主張と過去の呪縛から抜け出せないリワインド夫婦が果たしてキャンプを通じて回復の糸口を見つけることができるのか、関心が集まっている。彼らの残りの物語は、22日木曜日の夜10時30分にJTBCの離婚熟慮キャンプで詳しく公開される予定である。



