
モアビジョンの首領でありアーティストのパク・ジェボムが制作した初のボーイグループロングショット(LNGSHOT)が音楽界に電撃デビューし、出発を宣言した。
ロングショットは13日、ソウルの永登浦区名画ライブホールで初のミニアルバム「ショットコーラーズ(SHOT CALLERS)」の発売記念メディアショーケースを開催した。オユル、リュル、ウジンの4人組ボーイグループロングショットは、パク・ジェボムの指揮の下、それぞれ異なる個性と実力を兼ね備えたチームである。
グループ名ロングショットは、確率は低いが盤をひっくり返すことができる決定的な一撃という意味が込められている。メンバーのウジンは、パク・ジェボム代表が決めた名前だとし、最初は馴染みがなかったが、活動するにつれて私たちのチームのアイデンティティをこれ以上よく表現する言葉はないと思うほど愛着があると明かした。
タイトル曲「ムーンウォーキン(Moonwalkin')」は、夢幻的なサウンドの上に青春の夢と自己確信をムーンウォークに例えて溶け込ませた曲である。ウジンは練習生時代にソロ曲として準備していたが、パク・ジェボム代表の提案でチームの始まりを告げる団体曲になったと特別な意味を伝えた。アルバムにはヒップホップ、ポップ、ダンスなど、メンバーが直接制作に参加した様々なジャンルの5曲が収録されている。
この日のショーケースには制作人のパク・ジェボムが直接出席し、チームに対する強い自信を示した。パク・ジェボムは「私のすべての骨と魂を注ぎ込んだグループ」とし、18年目の歌手として新しい価値と意味を見つけるためにアイドル制作という難しい挑戦に乗り出したと明らかにした。彼は「私が好んで聴き、かっこいいと思える友達を作りたかった」と制作の背景を説明した。
パク・ジェボムはメンバー一人一人に対する愛情あふれる評価も添えた。切実さが際立つオユル、「ショーミーザマネー」で発掘された重みのあるラッパーリュル、音楽的理解度が高いウジン、そして天賦の音色を持つ末っ子ルイまで、それぞれの魅力を称賛した。
ロングショットは正式デビュー前から大学祭やメロンミュージックアワード(MMA)のステージに立ち、実戦経験を積んだ。リュルは大きなステージ経験のおかげでライブとパフォーマンスに自信を持つことができたと伝えた。オユルは今はパク・ジェボムの子供たちと呼ばれているが、今後はロングショットという名前自体で認められることが目標だとし、止まらずにシュートを投げてゴールを決めるという抱負を明らかにした。
今年の目標として新人賞を挙げ、世界を代表するブランドになるという意気込みを伝えたロングショットのデビューアルバム「ショットコーラーズ」は主要音源サイトを通じて楽しむことができる。





