
グループボイネクストドアが日本市場で圧倒的な影響力を誇示し、果敢な活動を続けている。
ボイネクストドアは、11日から12日までの2日間、日本東京の有明アリーナで開催されるwith MUSIC LIVE特別公演に出演する。この公演のラインナップに名前を連ねた唯一のK-POPアーティストである彼らは、2日目のステージを飾り、現地のファンを魅了する予定だ。
この公演を契機にボイネクストドアの日本での活動はさらに加速する。メンバーは2月14日と15日に同じ場所である有明アリーナで開催される大型フェスティバルBEAT AXに2日連続でヘッドライナーとしてステージに立つ。続いて3月7日にはTBS CDTVライブ!ライブ!春の大感謝祭2026初日公演に参加し、グローバルファンと出会う。
単なる公演活動を超えて、現地のバラエティ市場にも範囲を広げる。ボイネクストドアは、4月11日から日本テレビで放送されるトークバラエティ「ボイネクストドアともだちベース」を披露する。日本の現地放送でチームの名前を冠した固定バラエティ番組を進行するのはこれが初めてだ。彼らは番組のメイン進行役として毎週さまざまなゲストとコミュニケーションを取り、新たな魅力を発揮する計画だ。
ボイネクストドアのこのような広範な活動は、日本での堅実な成績が支えているからこそ可能だった。2024年7月に日本デビューシングル「AND」で現地に進出した彼らは、初の単独ツアー日本公演を全公演完売させる実力を見せた。特に昨年8月に発売されたシングル2集「BOYLIFE」はオリコン週間チャートで2冠を達成し、日本レコード協会からゴールドディスクプラチナ認証を取得した。
韓国発売アルバムのミニ4集「No Genre」とミニ5集「The Action」も現地でゴールド認証を受け、熱い人気を証明した。これらの成果を認められ、ボイネクストドアは昨年11月、第67回日本レコード大賞で新人賞を受賞し、次世代K-POPリーダーとしての地位を確固たるものにした。





