

放送人キム・ビヌがバリで完璧なビキニ体型を披露し、芸能界の代表的な自己管理の達人の面目を誇示した。
キム・ビヌは6日、自身のソーシャルネットワーキングサービスにビキニを着るために冬でも食事と体重を調整したという文章と共に数枚の写真を掲載した。彼はバリでの1ヶ月生活、旅行、生涯ダイエッターなどのハッシュタグを添え、現在リゾート地でゆったりとした時間を過ごしていることを知らせた。
公開された写真の中でキム・ビヌは異国情緒あふれる宿泊施設で鏡セルフィーを撮影し、自然な魅力を発散した。華やかなパターンのビキニを着用した彼は、無駄な肉が一切ないスリムで引き締まったボディラインを見せ、視聴者の視線を引きつけた。特に、継続的な運動と徹底した自己管理で鍛えられた健康的な体型は、二人の子供を持つ母親という事実が信じられないほどの弾力感を誇示した。
普段からもSNSを通じて運動ルーチンや食事を共有し、大衆とコミュニケーションをとってきたキム・ビヌは、今回も変わらぬ美貌と体型を証明し、ファンの熱い反応を引き出した。ネットユーザーたちは「努力の結果が眩しい」「バリでも輝く美貌」「自己管理が本当に素晴らしい」と称賛の声を送った。
1982年生まれのキム・ビヌは2003年ドラマ『あなたはまだ夢を見ていますか』を通じて演技活動を開始した。その後、『金の子供たち』『お母さんも美しい』『怪しい家族』『不屈のチャ・ヨサ』など多数の作品に出演し、俳優としての地位を確立した。
2015年に一般人の実業家と結婚し、1男1女をもうけた彼は、2019年にバラエティ番組『妻の味』に出演し、仲睦まじい結婚生活を公開し話題を呼んだ。現在は作品活動の他にもSNSや共同購入活動などを通じてトレンディなライフスタイルを共有し、活発なコミュニケーションを続けている。




