

新ドラマ『21世紀の大君夫人』で共演する俳優ビョン・ウソクとアイユが撮影現場のスタッフのために特別なクリスマスプレゼントを用意し、温かい仲間意識を示した。
最近、ビョン・ウソクのメイク担当スタッフは自身のソーシャルメディアを通じて「ありがとうございます」という文章と共にビョン・ウソクから受け取った贈り物の写真を公開した。写真の中の贈り物は有名ブランドのスニーカーで、特に靴の片方にはドラマのタイトルである『21世紀の大君夫人』を象徴する数字の21が刻まれており、作品に対するビョン・ウソクの特別な愛情と細やかな配慮が伺えた。
アイユもまた、撮影チーム全員を気遣う大きな心を見せた。共演中の俳優イ・ヨンは、24日に「最高のサンタシャヨ代表様」という文言と共にアイユが贈った高価なスピーカーの写真を投稿した。アイユは贈り物と共に「私たちのチーム、もう少し頑張りましょう。メーキヒジュマス」という機知に富んだ応援メッセージを添え、疲れたスタッフの士気を高めた。このスピーカーは市場価格40万ウォンから70万ウォン相当の高価な製品として知られ、話題を呼んだ。
主演俳優であるビョン・ウソクとアイユが現場の見えないところで苦労しているスタッフたちを一人一人気遣う姿が知られると、ファンたちは「やはり最高の俳優たちだ、現場の雰囲気が本当に良さそうだ」と称賛の声を上げている。
二人が出演するMBCの新金土ドラマ『21世紀の大君夫人』は来年上半期の放送を控えている。この作品は21世紀の立憲君主制の大韓民国を背景に、すべてを持っているが平民の身分で不満を抱く財閥の成ヒジュ(アイユ)と、王の息子でありながら何も持てない立場のイ・アン大君(ビョン・ウソク)が繰り広げる運命開拓ロマンスである。
一方、ビョン・ウソクとアイユは30日午後8時50分に生放送で行われる2025 MBC演技大賞に授賞者として共に出席する予定である。ドラマ放送前の授賞式の舞台で先に出会う二人のケミストリーに視聴者の期待が高まっている。





